内田教授が日本沿岸環境のリスク評価手法確立に向けた3年間の研究をスタート
- 2026年04月10日
- 受賞・活躍等
「環境研究・環境技術開発の推進戦略」に基づく競争的研究費である「令和8年度環境研究総合推進費」の新規課題として、
本校の内田雅也教授からの研究提案が採択されました。
この推進費は、環境政策への貢献・反映を目的とした研究・技術開発の課題として、(独)環境再生保全機構が毎年公募・採択するものです。
今回採択された「環境問題対応型研究(ミディアムファンディング枠)」は、自然科学から人文・社会科学までの多様な分野や、若手研究者からの提案など、
より多くの意欲的な研究に機会を提供することを目的として設置された枠組みです。
本課題は、ニホンイサザアミを用いた新規生態毒性試験法およびNAMS(動物実験代替法などの新アプローチ手法)の確立を通じ、日本沿岸環境のリスク評価と保全に向けた実践的な研究を進めます。
■ 採択課題
研究領域:安全確保領域
公募区分:環境問題対応型研究(ミディアムファンディング枠)
研究課題名:「日本沿岸環境のリスク評価に向けたニホンイサザアミを用いた新規生態毒性試験法および NAMSの確立」
研究代表者:内田 雅也 教授
研究分担者:石橋 弘志 教授(愛媛大学)
研究分担者:平野 将司 教授(東海大学)
■ 関連リンク
・独立行政法人環境再生保全機構環境研究総合推進費 (外部リンク)
・令和8年度環境研究総合推進費における新規課題の採択について(外部リンク)