教員の研究活動

研究活動の目的

1)高度な実践的技術者を育成するための教育活動に必要な教育水準の維持向上を図ること.
2)地域企業との共同研究を通して、地域の活性化に貢献すること.
3)それぞれの専門分野へ学術的な貢献をすること.

研究者データ一覧

 研究者及びシーズ一覧(国立高専研究情報ポータルへ)

科学研究費助成事業(平成30年度)

種目 課題名 期間 所属 金額
基盤研究(B)   新規高電界パルス物質導入法によるメダカ胚期生態毒性試験の高感度化  28-30 創造工学科 教授  4,810
基盤研究(C) 学生の振る舞い検出による授業雰囲気の推定に関する研究 28-30 創造工学科 教授 1,040
電磁石を採用した超伝導関連教材「超伝導コースター」の作製とその多面的評価 28-31 一般教育科 准教授 780
打音検査技術向上のための打音レコーダの製作と欠陥情報データベースの構築 28-30 創造工学科 准教授 650
繰返し履歴・延性き裂を考慮した欠陥からの脆性破壊予測:累積塑性変形推定方法の確立 28-30 創造工学科 准教授 520
微粒子核生成舞台の溶液構造デザインとメガヘルツ超音波振動の適用 29-31 創造工学科 教授 1,300
組み合わせ電気パルスによる遺伝子導入実験-電気パルス形状による生体膜透過性制御- 29-31 創造工学科 教授 1,430
アナログLSI設計者育成のための新しい教育システム開発と授業・公開講座の実施 29-32 創造工学科 講師 1,040
魚類胚による発生影響評価エンドポイントの精査 29-31 技術部 技術専門職員 1,430
ランダム媒質中の電磁波伝搬における交差偏波成分算定法の開発 30-32 創造工学科 教授 3,120
脂質高分子膜を用いた味覚の温度特性計測に関する研究 30-32 創造工学科 准教授 910
HDLRuby: a new high productivity hardware description language targeting next  generation edge computing architectures for IoT 30-33 創造工学科 准教授 1,300
アナログフロントエンドに着目したIoT指向エッジコンピューティング教育基盤の創生 30-33 創造工学科 准教授 1,170
若手研究 雑音情報推定に基づく動的ネットワークのモデリング:変数誤差モデルの閉ループ同定 28-30 創造工学科 准教授 1,300
実験・理論の融合による溶液中における分子集合体の高次構造解析手法の確立 29-31 創造工学科 准教授 910
多読のメカニズムについて検証-低次レベル処理能力の活性化に焦点を当てて- 30-32 一般教育科 講師 1,820
奨励研究 ねじ締め作業における“力感覚の数値化とビジュアル化“による教材開発 30 技術部 技術専門職員 460
足踏み式水車を題材とした伝統的技法の伝承と保存に関する一試み 30 技術部 技術職員 360

金額:平成30年度受入額(直接経費+間接経費)  単位:千円

 

 年度別一覧表

  平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成30年度
基盤研究(B) 1件  4,420千円     1件 8,190千円 1件 4,810千円  1件 4,810千円
基盤研究(C) 2件  3,640千円 2件 2,730千円 4件 6,500千円 7件 13,780千円 11件 14,950千円 12件 14,690千円
挑戦的研究(萌芽) 1件  1,560千円 1件 2,470千円 1件 1,560千円

1件 1,690千円

1件 650千円

 
若手研究 6件  12,220千円 4件 4,290千円 4件 5,070千円 4件 4,550千円 3件 5,720千円 3件 4,030千円
奨励研究   1件   400千円     1件 410千円 2件 820千円
合計 10件 21,840千円 8件 9,890千円 9件 13,130千円 13件 28,210千円 17件 26,540千円 18件 24,350千円