学生寮

岱明寮(学生寮)紹介

 緑深い台地の校舎地区から坂を下ると,国指定文化財で6世紀の装飾古墳の一つである萩ノ尾古墳を経て,県境を隔てて,隣接する形で関川のほとりに「岱明寮」があります。
 “若者”の健全な成長を象徴して「若葉」「青葉」「紅葉」「銀杏」「桜」と名付けられた5つの寮舎に近県からの学生が起居をともにし,教員指導のもとに規律正しい集団生活の中でマナーと連帯感を身につけながら,豊かな人間性を養う教育の場として,寮生活を送っています。
 また,寮生が自主的に決めた日課の中にうるおいと変化のある多彩な年中行事を織り込み,生活の楽しさのなかに信頼と協調の精神を学びとっています。

桜棟(女子寮) 食堂 女子寮居室  

入寮定員・現員
棟名 入寮学生 室数 定員 現員
一室当り 合計
若葉棟 男子1~4学年
女子1・4学年
20(指導寮生居室4室含む)
7(指導寮生居室1室含む)
1/2/4
 2/4
70
26

62
26

青葉棟 2~4学年 22 1/2/3 44 44
紅葉棟 2~4学年 22 1/2/3 44 44
銀杏棟 3~5学年,男子留学生 75 1/2 78 78
桜棟(女子寮) 2~5学年,女子留学生 39 1/2/3 50 49
5棟合計 312 303

平成29年 4月7日現在

岱明寮サイト

http://ryo.of.ariake-nct.ac.jp/