学生がサイバー脅威インテリジェンスを実践的に学習 K-SEC・enPiT合同合宿への参加
- 2026年09月28日
- 受賞・活躍等
令和8年9月10日から11日にかけて、京都橘大学で「K-SEC・enPiT合同合宿」が開催され、本校情報システムコース3年の 小野 大夢さん、塚本 隆矢さん、平岡 悠翔さんの3名が参加しました。
合宿では、JNSA(日本ネットワークセキュリティ協会)教育部会の講師の方々による「サイバー脅威インテリジェンス入門講座」が行われました。
講座の中で、組織で不審な外部通信が確認されたというインシデント(問題)を想定し、「被害を確認するには、何を知る必要があるのか」を出発点として、グループで対応を判断するために必要な情報、情報の信頼性などについて、意見を出し合いました。
他校の学生とも意見を交わしながら、一つの事例について様々な視点から考える実践的な演習となりました。
【参加学生からのコメント】
今回のサイバー演習では、トラブル時に「冷静に状況を把握し、応急処置をしてから根本原因を叩く」という、実生活のあらゆる問題解決に広く活かせる汎用的なプロセスを学ぶことができました。
これからの日常や仕事でも意識して実践していきたいです。
今回の経験を、今後の学びやサイバーセキュリティへのさらなる関心につなげてほしいと思います。
- 会場前の参加学生(京都橘大学前)
- グループワークの様子(小野)
- グループワークの様子(塚本)
- グループワークの様子(平岡)



