奨学金の申請

(1)在学生向け情報

各種奨学金の募集情報は、原則として掲示板で行います。
奨学金には、日本学生支援機構奨学金の他、地方公共団体や民間の企業・財団が運営するものがあります。
奨学金を希望する場合は、以下に注意して申し込みをしてください。

※奨学金には、返還義務のない「給付型」と返還義務のある「貸与型」があります。

※申し込みを希望する場合は、申込資格を確認の上、学生支援係窓口で申し出てください。
(臨時休業中については、メールもしくは電話で問い合わせてください。)

※募集情報に記載されている申込期限は、申請書等の必要書類全てを提出する期限です。
準備に時間がかかる書類もありますので、早めに申し出てください。

【令和2年度奨学金募集情報】

日本学生支援機構貸与奨学金
その他各種奨学金
熊本県育英資金の貸与について

 <担当窓口>
 学生課学生支援係  TEL:0944-53-8861
 E-mail:gakgak-staff*ml.ariake-nct.ac.jp (*を@に変更してください。)


(2)奨学金制度について

1.日本学生支援機構奨学生

 本校の学生で,学業,人物ともに優秀で,学資の支弁が困難と認められ,
将来の奨学金返還に対して明確な自覚と強固な責任遂行の意志をもつ者は,
選考の上,日本学生支援機構奨学生として学資の貸与を受けることができます。
(日本学生支援機構ホームページ http://www.jasso.go.jp/

① 奨学金の種類
  ア.第一種奨学金(無利子貸与)・・・全学年・専攻科対象
  イ.第二種奨学金(有利子貸与)・・・4・5年及び専攻科対象

② 貸与月額(令和2年度)
  ア.第一種奨学金

区 分

学 年

自宅通学

自宅外通学

本 科

1~3年

21,000円

22,500円

4・5年

45,000円

51,000円

専攻科

1・2年

45,000円

51,000円

※自宅外通学とは,寮・下宿等から通学することです。
※1~3年生は1万円,4・5年生及び専攻科生は2万円・3万円・4万円(4万円は自宅外通学者のみ)を選択することもできます。

  イ.第二種奨学金
    貸与月額2万円から12万円までの間で1万円単位で額を選択できます。

③ 貸与期間
 貸与期間は,本校での採用時から最短在学年期間ですが,学業成績の低下その他の理由で,
貸与期間の短縮又は貸与の停止を受けることがあります。

④ 奨学生の募集等
 貸与を希望する者は,学生支援係において所定の奨学金申込書の交付を受け,必要書類を添付して提出して下さい。
なお,申し込みにあたっては,学生本人と生計維持者の方のマイナンバーの提出が必要です。
 奨学生の募集は掲示等により周知します。(第一次募集4月)

⑤ 緊急・応急採用制度
 主たる家計支持者の失職・病気・死亡等又は火災・風水害等による家計急変のため,
奨学金貸与の必要が生じた場合は,上記④に係わらず申し込むことができるので学級担任や学生支援係に相談して下さい。

⑥ 奨学生の選考採用
 本校において出願書類により審査選考し,校長が適格者を日本学生支援機構へ推薦します。
 これに基づき日本学生支援機構が,採否を決定して学校へ通知します。
 採用された者には奨学生証及び奨学生のしおりが交付されます。

⑦ 奨学金の交付
 奨学金は,奨学生本人の銀行預金口座に振込まれます。

⑧ 奨学生の適格認定
 奨学生は受給継続のために年に一度インターネットにより「奨学金継続願」を提出し,適格認定を受けなければなりません。
 継続願を提出しない学生は,奨学生としての資格を失い,奨学金の交付が廃止されます。
 用紙の配布や提出の期日については,学生支援係から掲示等により周知します。

⑨ 学業成績等の報告
 学校は,奨学生の学業成績等の適格認定報告を毎年提出し,その結果により,成績不良者は,停止,廃止等になります。

⑩ 奨学金の返還
 この奨学金は,貸与されるものなので返還の義務があります。
 奨学金の返還は次のいずれかに該当する場合は,奨学金返還誓約書を提出の上,
貸与の終了した月の翌日から起算して6か月を経過した後,20年以内に所定の方法により奨学金を返還しなければなりません。
 ただし,ウ・エについては在学中の返還が猶予されます。

 ア.卒業又は奨学金の貸与期間が満了したとき
 イ.退学したとき
 ウ.奨学金の交付を廃止されたとき
 エ.奨学金を辞退したとき

⑪ 奨学金の返還猶予・免除
 卒業後上級学校へ進学したときや,災害又は傷病その他真にやむをえない事由によって返還が困難になった場合は,
奨学金の返還を猶予されることがあります。
 奨学生又は奨学生であった者が,死亡又は心身障害となり,その奨学金の返還が不能となったときは,
願い出により,奨学金の一部又は全部の返還を免除されることがあります。


2.その他の奨学金 
 日本学生支援機構奨学生の他に,地方公共団体や,民間団体の育英資金などによる奨学金の制度があります。
 詳しくは学生支援係に問い合せて下さい。