Student Research Symposium 2025および日越KOSENシンポジウムを開催しました
- 2026年03月25日
- イベント
本校は、令和元年からベトナム・カオタン技術短期大学(ベトナム・ホーチミン市)KOSENコースを支援しており、その一環として、令和7年12月11日にStudent Research Symposium 2025をカオタン技術短期大学で開催しました。また、それに期して、日越KOSENシンポジウムが2025年12月13日に同校で行われました。
Student Research Symposium 2025は、オーラルセッションとポスターセッションの2部で構成されており、有明高専の学生とカオタン技術短期大学の学生が、積極的にコミュニケーションをとりながら、卒業研究やロボット研究部の活動内容など、多岐にわたる内容を英語で発表しました。また、当シンポジウムでは、建築コースの高木教員が基調講演を行いました。
オーラルセッションでは、協賛企業である三井三池製作所様及び旭製作所様から特別賞がカオタン技術短期大学の学生に授与されました。なお、受賞した学生2名は、令和8年2月24日から26日にかけて来日し、有明高専や招聘企業にて見学を行いました。
さらに、シンポジウム翌日には、日越の学生交流としてシティツアーが開催され、ベトナム戦争終結の地である統一会堂やベトナム戦争証跡博物館を見学し、ベトナムの歴史への理解を深めました。
本校とカオタン技術短期大学は、今後も同様の取組を継続する予定です。
また、日越KOSENシンポジウムでは、ベトナムにおけるKOSENについて各校の取組の紹介やパネルディスカッションが行われ、本校のメカニクスコース・伊野教員もメインオーガナイザーとして登壇しました。また、産学連携の事例紹介の一貫で、エネルギーコース・白川教員が三井三池製作所と行っているマッチングラボの成果について発表しました。さらに、パネルディスカッションにおいては、協賛企業である三井三池製作所の山田部長にご登壇いただき、今後の産学連携の展望や効果についてお話いただきました。
これからも一層本校の学生とカオタン技術短期大学の学生の交流が深まることを期待します。
なお、本シンポジウムの学生の渡航旅費については、高専生の海外活動支援事業の補助を受けて実施しました。
- 集合写真①
- 発表する本校学生
- 学生間の研究交流
- ベトナム学生のロボットを撮影
- ベトナム学生のデモンストレーション見学
- ポスターセッションにも参加
- シティツアーに参加
- シティツアーで三井三池製作所山田部長と談笑
- 日越 KOSEN シンポジウムでは三井三池製作所山田部長がご登壇
- 研究交流をする坂本教員とロボット研究部
- 発表する高木教員
- 発表する白川教員
- 登壇する伊野教員











