情報処理学会第88回全国大会で学生奨励賞を受賞 機密情報の追跡に関する研究成果を発表
- 2026年04月13日
- 受賞・活躍等
令和8年3月6日から8日にかけて開催された情報処理学会第88回全国大会において、森山研究室の専攻科生産情報システム工学専攻2年 河野 和真さん(学年は令和7年度当時)が「機密情報の拡散に関与する実行ファイルの特定を目的としたexecve追跡手法の提案」と題して研究発表を行い、学生奨励賞を受賞しました。
本研究は、コンピュータ内部で機密情報がどのように広がっていくかを追跡する技術に関するものです。機密情報の流れを従来の研究よりも詳しく把握できるようにした点が特徴であり、これにより、どの実行ファイルが機密情報の拡散に関与したのかを、より的確に特定できるようになります。
受賞後の3月25日に、八木校長にも報告を行い、今回の成果を伝えました。
今後も研究をさらに発展させ、より実践的で有用な技術へとつながっていくことが期待されます。
- 八木校長に受賞報告を行う河野さん
- 八木校長から河野さんに賞状を授与
- 左から、八木校長、河野さん、森山准教授


