学生が攻撃と防御の視点からサイバーセキュリティを学習 K-SEC第2回サイバーセキュリティ演習への参加
- 2026年04月13日
- 受賞・活躍等
令和8年3月24日から25日にかけて、K-SEC主催の「第2回サイバーセキュリティ演習」が開催され、本校情報システムコース4年の前嶋 優志さん(学年は令和7年度当時)が参加しました。本演習では、ネットワンシステムズ株式会社のセキュリティ技術者を講師に迎え、サイバーセキュリティに関する実践的な講義と演習が実施されました。
演習では、情報セキュリティの基礎に加え、偵察・侵入・水平展開といった攻撃の流れについて学びました。また、OSコマンドインジェクション、SQLインジェクション、XSSなどの代表的な脆弱性についても、実際に手を動かしながら理解を深めました。最後には、学んだ内容を生かしたペネトレーションテスト形式の総合演習も行われました。
学生のコメント:
「実際に攻撃手法を体験することで、理論だけでなく具体的な手法についても学ぶことができました。セキュリティ対策の重要性や難しさを改めて実感し、セキュリティを維持するためには、攻撃者がどのような手法で攻撃してくるのかを知ることが大切だと感じました。」
今回の参加は、学生にとってサイバーセキュリティを実践的な視点から学ぶ貴重な経験となりました。演習で得た知識や気づきを、今後の学習や研究活動へとつなげていくことが期待されます。
