学生がサイバー攻撃の手法と対策を実践的に学習 K-SEC第1回サイバーセキュリティ演習への参加
- 2026年10月19日
- 受賞・活躍等
令和8年9月14日から15日にかけて、K-SEC第1回サイバーセキュリティ演習 がオンラインで開催されました。
本校からは、3年情報システムコースの 下間琉加さん、新多悠菜さん が参加しました。
演習では、SCSKセキュリティ株式会社のセキュリティ技術者を講師に迎え、サイバー攻撃に関する実践的な演習に取り組みました。
1日目には、マルウェアの挙動などを題材に、情報セキュリティの基礎や攻撃への対策が取り上げられました。
2日目には、SQLインジェクションなどのWebシステムを狙った攻撃を通して、脆弱性の調査方法やその対策について理解を深めました。
このほか、サイバーセキュリティに関わる仕事や資格についても紹介があり、実際の技術だけでなく、セキュリティ分野の仕事について知る機会にもなりました。
【参加学生からのコメント】
下間さん
近年増加している情報漏洩がどのような手口で発生するのか、さまざまな攻撃手法を学ぶことができ、とても興味深かったです。
情報セキュリティの重要性を改めて感じました。
また、セキュリティに関わる仕事にも関心を深める良い機会になりました。
新多さん
学校内の授業だけでは得られない学外の方々の知見を聞くことができ、今までほとんど触れてこなかったサイバーセキュリティの分野を体験するいい機会となりました。
参加できてよかったと感じています。
今後、さらにサイバーセキュリティへの関心を深めていくきっかけとなることを期待しています。
- 参加学生(左: 新多さん、右: 下間さん)
- 演習に取り組む学生
- 演習画面

