音声×AI研究から広がる産学連携[佐賀銀行Banking DIラボ 成果報告会
- 2026年02月26日
- 受賞・活躍等
2026年2月12日、佐賀銀行本店において、産学連携マッチングラボ「佐賀銀行 Banking DI(デジタルイノベーション)ラボ」の成果報告会が開催されました。
Banking DIラボは、地域金融機関の佐賀銀行と有明高専が連携し、デジタル技術やAI技術を活用することのできる人財育成を行うとともに、新たなサービスや地域課題解決の可能性を探る取り組みです。
当日は、佐賀銀行の行員の皆様に向けて、研究内容の説明と開発システムのデモンストレーションを実施しました。生産情報システム工学専攻及び情報システムコースから3名の学生が以下のテーマについて発表しました。
- 生産情報システム工学専攻2年 福島 奈乃佳 「声×感情×生成AI! ~ひとりでできる話し方トレーニング~」
- 情報システムコース5年 原 実祐希 「パスワードはもう不要?声が鍵になる音声認証システムの実装と評価」
- 情報システムコース5年 益永 颯翔 「声から読み取るお客様の気持ち ~音声感情認識による応援支援の試み~」
いずれの発表も「音声」を軸とした研究であり、顧客対応やセキュリティへの応用可能性が示されました。
※本報告会の様子は、以下のメディアに取り上げられています。
- NHK佐賀放送局(2月13日放映・Web掲載)
- ニッキン(2月14日付)
