学生がサイバーセキュリティを実践的に学習 K-SECトップガン講習会への参加
令和8年3月9日、K-SECトップガン講習会2025が開催され、情報システムコース4年の古賀 文人さんが参加しました。
本講習会では、警察庁サイバー警察局情報技術解析課員の講師により、パスワードの脆弱性をテーマに、暗号化されたパスワードの解析手法について講義と演習が行われました。古賀さんは、ツールを用いた体験を通して、パスワード管理の重要性やファイル暗号化に関する注意点について、理解を深めました。
古賀さんのコメント:
「暗号化されたファイルの復号について学び、ツールを使いながら理解を深めることができました。ZIPファイルの脆弱性についても知り、今後はより安全な方法を意識していきたいと思います。」
今回の講習会は、古賀さんにとってサイバーセキュリティへの理解を深める貴重な機会となりました。今後もこうした実践的な学びを通じて、専門分野への関心をさらに高めていくことが期待されます。
