大牟田柳川信用金庫様より「サーキットデザイン教育基金」への寄附を受領しました
- 2026年01月26日
- その他
大牟田柳川信用金庫様より「サーキットデザイン教育基金」への寄附を受領
〜地域社会への貢献と未来の技術者育成を目指し、3度目の支援〜
2025年12月24日(水)、大牟田柳川信用金庫様(本店:福岡県大牟田市、理事長:柗原誠)より、「サーキットデザイン教育基金」への寄附を受領し、同校にて贈呈式を執り行いましたことをご報告いたします。
大牟田柳川信用金庫による同校への寄附は、今回で3回目となります。
■寄附の背景と目的
大牟田柳川信用金庫は、地域金融機関として地域の社会貢献活動に積極的に取り組まれており、その一環として教育・人材育成への支援を行われています。今回ご寄附いただいた「サーキットデザイン教育基金」は、有明高専における半導体・回路設計(サーキットデザイン)教育の充実、ならびに地域産業を担う次世代の技術者育成に活用する予定です。
「サーキットデザイン教育基金ホームページ」
https://www.ariake-nct.ac.jp/donations/cdec-fund
■贈呈式の様子
有明高専にて行われた贈呈式には、大牟田柳川信用金庫より柗原理事長をはじめとする関係者の皆様、本校からは八木校長、石川洋平サーキットデザイン教育センター長らが出席しました。
式典では、柗原理事長より目録が贈呈され、八木校長より感謝状を授与いたしました。
■コメント 大牟田柳川信用金庫
柗原誠理事長のコメント
「サーキットデザイン教育が、有明高専から全国へと展開されるすばらしい取組に対し、支援できることを大変嬉しく思います。今後も地域と共に歩む金融機関として貢献してまいります。」
有明高専 八木雅夫校長のコメント
「3度にわたる温かいご支援に心より感謝申し上げます。頂いたご寄附は、サーキットデザイン教育を通して学生たちの実践的な技術力向上のために大切に活用させていただきます。」
■サーキットデザイン教育センターとは
有明工業高等専門学校は、深刻化する半導体人材不足という社会課題に対し、本校の石川洋平教授が長年実践し高い評価を得ているサーキットデザイン教育を全国51の国立高専に展開することで、実践的な人材育成の加速、教育の質向上と普及、地域連携強化による地域経済への貢献、そして我が国の半導体産業の国際競争力強化に貢献することを目的とした「サーキットデザイン教育センター」(Circuit Design and Education Center,CDEC)を2025年4月に設置いたしました。
有明高専では、持続的な活動を維持するため「サーキットデザイン教育基金」を設立し、サーキットデザイン教育の強みを生かし推進します。
「サーキットデザイン教育センターホームページ」
https://cdec.ga.ariake-nct.ac.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】
独立行政法人国立高等専門学校機構
有明工業高等専門学校 総務課連携推進係
TEL:0944-53-8627
E-mail:souren-staff(at)ml.ariake-nct.ac.jp

