独立行政法人国立高等専門学校機構 有明工業高等専門学校

  • HOME
  • アクセス
  • サイトマップ
  • 情報公開
  • お問い合わせ・ご意見箱
  • EnglishSite
  • 受験生の方
  • 在校生・保護者の方
  • 卒業生の方
  • 企業・一般の方
MENU
  • 学校案内
      • 緒言
      • 校長挨拶
      • 沿革・組織
      • 校章・ロゴマーク・校訓・校歌
      • 広報誌
      • 学生数
      • 卒業生
      • アクセスマップ
      • キャンパスマップ
      • お問い合わせ・ご意見箱
      • 教育理念
      • 3つのポリシー
      • 学習・教育到達目標
      • 教育課程(本科)
      • 教育課程(専攻科)
      • シラバス
      • 学生便覧・専攻科便覧
      • 緊急提言:有明高専節電アクションプラン
      • AED設置場所
      • 図書館
      • 総合研究棟
      • 修己館(福利厚生施設)
      • 学生寮
      • 総合情報センター
      • 地域共同テクノセンター
      • サーキットデザイン教育センター
      • グローバル・エデュケーション・センター
      • 学生サポートセンター
  • 入試・入学案内
      • 有明高専ってどんな学校?
      • コース・専攻案内
      • 学校説明会・オープンキャンパス
      • 学生寮
      • KOSEN女子学生の活躍
      • 経費等
      • 学校案内(動画)
      • 学校案内(刊行物)
      • Q&A
      • 進路と資格
      • 本科入学試験(中学生)
      • 編入学試験(高校生)
      • 専攻科入学試験
      • 入試倍率等
      • 志願状況
      • 合格発表
      • 災害で被害を受けた受験生への検定料免除について
  • コース・専攻案内
    • 創造工学科
      • エネルギーコース
      • 応用化学コース
      • 環境生命コース
      • メカニクスコース
      • 情報システムコース
      • 建築コース
    • 専攻科
    • 一般教育科
  • 研究・産学連携
    • 地域共同テクノセンター
    • 教員の研究活動
    • 研究者データベース
    • 研究設備・機器共用について
    • 研究倫理審査結果
    • 公的研究費等不正に対する取組
  • 学生の活躍・特色ある取組
    • 表彰・受賞・各種大会成績
    • 学校生活
  • 相談・支援体制
  • カテゴリー

    • 重要なお知らせ (1)
    • 入試情報 (99)
    • 受賞・活躍等 (208)
    • イベント (380)
    • その他 (339)
    • 高専だより (17)
    • 高専だより特集記事 (61)
    • 在校生 (95)
    • グローバルエンジニア育成事業 (15)
  • 最近の投稿

    • 専攻科新入生オリエンテーション及び専攻科2年生の始業式・学位授与説明会を開催しました 2026年4月15日
    • 切削工具の寄贈に対して「タンガロイ」に感謝状が贈呈されました 2026年4月15日
    • 学生が攻撃と防御の視点からサイバーセキュリティを学習 K-SEC第2回サイバーセキュリティ演習への参加 2026年4月13日
    • 情報処理学会第88回全国大会で学生奨励賞を受賞 機密情報の追跡に関する研究成果を発表 2026年4月13日
    • 内田教授が日本沿岸環境のリスク評価手法確立に向けた3年間の研究をスタート 2026年4月10日
  • 月別アーカイブ

  • カレンダー

    2018年3月
    月 火 水 木 金 土 日
     1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031  
    « 2月   4月 »
  1. HOME
  2. 高専だより特集記事
  3. 教員からのメッセージ

教員からのメッセージ

  • 2018年03月27日
  • 高専だより特集記事

平成30年3月をもって本校を去られる教員6名からメッセージをいただきました。

<退職>

○一般教育科 教授 焼山廣志先生

(Q1)高専で最も思い出に残ることは?
図書館長として図書館の改装に携わることが出来た思い出です。
①有明高専図書館棟の2008年(平成20)全面改装で図書館棟1階のすべてのフロアーを使って「美術ギャラリー」を創設したことです
②〔学生がグループで図書館の文献を利用しながら、課題に取り組めるような空間作り〕を考案し、ラーニングコモンズと呼ばれるこの空間を[知の集い処]と名付けて4部屋完成させたことです。

(Q2)高専あるいは学生に望まれることは?
[これと決めたことに10年間は続けてみること] もし10年間続けてものにならなければ諦めて別のものに挑戦すればよいのです。僕は菅原道真の漢詩研究一つに絞り込み、もう40年以上経ちました。自分にとってはこれだけが、人に誇れる強みです。
 僕の能力に比べて、もっともっとすごいものを持っていると予感させる有明高専生です。大好きでした。これからその素晴らしい原石に一層の磨きをかけて世界に羽ばたく人材の一人になってください。絶対にですよ!

(Q3)今後のことについて一言
今まで、校務に追われなかなか時間の取れなった分、①今後はじっくり腰を落ち着けて研究をさらに深めていく事と、②海外の大学で、「日本文化」を紹介してみる事です。そこで出会った学生さんを日本に招待し、日本文化を実際に体験してもらいたく、飯塚の空き家にしている実家をゲストハウスとして整備し、迎える準備を始めたいです。
勿論、有明高専の学生諸君も大歓迎です。是非、ゲストハウスに遊びに来てください。 

 

○環境・エネルギー工学系 教授 塚本俊介先生
(Q1)高専で最も思い出に残ることは?
平成30年1月14日(日)の『いぶすき菜の花マラソン』です。今年は学生にも参加を呼び掛けたところ,5E,5Aから合計13名が参加しました。教職員・卒業生も合わせて合計26名で貸し切りバスを仕立てて行きました。私は足の不調で走らずサポートに回りましたが,42.195kmを完走した学生が,足の痛みに顔をしかめながらも感激の顔でゴールする姿を見て,感動を覚えました。学生は初マラソンにもかかわらず,13名全員が完走しました。若者の可能性は素晴らしいと感じました。

(Q2)高専あるいは学生に望まれることは?
卒業にこぎつけるのに苦労している学生さんもいることと思います。卒業さえすれば素晴らしいエンジニアとして活躍できます。苦労している皆さん,途中であきらめずに石にくらいついてでも卒業してください。我慢して頑張れば,道は必ず拓けます。

(Q3)今後のことについて一言
高専で,ものづくりの楽しさを教えてきたつもりです。退職後は自分自身も『ものづくり』を楽しみたいと思っています。現在は,“食”に関するものづくりに興味があります。辛子レンコンをはじめとする郷土料理にまず挑戦していきます。


<転出>

○人間・福祉工学系 教授 吉田正道先生

(Q1)高専で最も思い出に残ることは?
「思い出ぽろぽろこぼれるから・・・」と歌詞にもあるように、37年間の思い出は多すぎて、ほんとに「重いで」などと、受けないギャグを授業中に連発して学生に迷惑をかけた思い出も含め、一つに絞るのはむつかしいです。確実に言えるのは、すべての思い出が、学生の皆さんとのかかわりあいの中に存在するということです。皆さん、思い出をありがとう。

(Q2)高専あるいは学生に望まれることは?
私は在職中,依頼を受けたことを断ることはほとんどありませんでした。「やらぬ後悔より,やる後悔」です。倒れても起き上がればいい、どうせ倒れるなら前向きに倒れましょう。

(Q3)今後のことについて一言
4月から一関高専での勤務になります。今年の2月末に決まりました。少なからず面喰いましたし、不安もかなりありますが、行きます。また、新しい出会いがたくさん待っているからです。

 

○人間・福祉工学系 教授 上原修一先生


(Q1)高専で最も思い出に残ることは?
 2001年の専攻科設置です。それまで、研究活動における学生との関わりは、 5年生の卒業研究しかありませんでした。設置後、専攻科生と学会に参加・発表が出来るようになりました。何より、研究内容について議論し、論文を共同執筆できるようになりました。大学院進学を含め、進路も多様になっています。非常に良い制度と思います。
 
(Q2)高専あるいは学生に望まれることは?
 本科・専攻科とも、教員配置、教育設備など恵まれた環境です。学生の皆さんは、感謝の気持ちを忘れず、この制度を大いに活用してください。得られる友人や教職員との関係は、ほか機関の方から羨ましがられます。大切にしましょう。
 有明高専は、国民の負託に十分応えていると思います。今後も、誇りを持ち、PDCAによりさらに発展されることを望みます。

(Q3)今後のことについて一言
 久留米工業大学で、教育・研究を通じて若い人を支援します。元気な間は、できることで社会貢献したいと思っています。今後もよろしくお願いします。

 

○一般教育科 助教 中島亨輔先生

(Q1)高専で最も思い出に残ることは?
2年間という短い間でしたが、本当に色々な思い出が出来ました。サッカー部の皆とは、高専大会の時にホテルで語り明かしました。ESSのスピーチコンテストへの引率では、電車内の広告で勘違いをしてHさん、Gさん、Fさんに笑われてしまいました。また、1年3組の皆とは球技大会や体育祭などの行事で大いに盛り上がりました。今、思い返すと毎日の学生さん達と過ごした日々、その一つ一つが心に深く刻まれています。

(Q2)高専あるいは学生に望まれることは?
ありきたりな言葉ですが、よく学び、よく遊んでください。人生の中で、学生時代ほど遊びと勉強に時間を使える時期はないと思います。勉強も遊びも悔いなくやり尽くしてください!人としての魅力は、みなさんの経験から生まれます!色んなことを経験して深みのある、魅力的な人間になってください。

(Q3)今後のことについて一言
来年度からは広島工業大学に赴任します。広工大でも、楽しく明るく教育と研究に励みたいと思います。実家が福岡なので、時々、有明高専にもお邪魔させてください。また会いましょう!


<人事交流(転出)>

○人間・福祉工学系 教授 奥村俊昭先生

 教員人事交流で着任してあっという間に1年間が立ちました。教職員はじめ学生の皆様に温かく迎えていただき、心より感謝申し上げます。
 授業では、電子情報工学科3年、4年、5年の科目を担当しました。アクティブ・ラーニング型の授業を展開して、学生は慣れない授業形態だったと思いますが、お互い楽しく授業ができたのではないでしょうか。また、教職員FDやAL勉強会、研究授業、ジェネリックスキル測定テストなどの取り組みに多くの先生方に賛同していただき、感謝申し上げます。有明高専の授業改革の一助になれればと思っております。学校行事では、あいにくの雨の中での体育祭でしたが、応援合戦には感動しました。特に5年生のリーダーシップやチームワークが素晴らしかったです。
 同じ「高専」とはいえ、51の個性ある高専が全国にあります。他の高専の状況を見聞きするのも良いものだと、今回の教員人事交流で感じました。学生、教職員の皆様、ぜひ仙台にも遊びに来てください。
 非常に充実した1年間でした。ありがとうございました。

 

  • HOME
  • アクセス
  • サイトマップ
  • 教職員公募
  • お問い合わせ・ご意見箱
独立行政法人国立高等専門学校機構 有明工業高等専門学校
〒836-8585 福岡県大牟田市東萩尾町150

0944-53-8611

www-admin@nullariake-nct.ac.jp

当サイトの記事・画像や写真の無断転載を禁じます。
Copyright(C) National Institute of Technology, Ariake College All rights reserved.